シャトー・クロ・サンテミリオン・フィリップ代表酒井、久々の『運命的出会い』! しっとり、深みのある、ボルドー・
シャトー・クロ・サンテミリオン・フィリップ グランクリュ 2006 (フランス/ボルドー、メルロー100%、赤ワイン) 2,820円(2,961円税込) |
|
代表酒井、久々の『運命的出会い』!
「太田さん、今すぐ~番ブースに来て!!!最高に旨いワイン見つけちゃったよ!」
「大事にご紹介いただける方だけにお譲りしたいんです」
このクロサンテミリオンは、数ある輸入ワインの中でも最も心入れの強いワインで、大事に大事にご紹介してきたのだそう。 「大事にご紹介いただける方だけにお譲りしたいんです」 そうおっしゃっていました。そんなにも想われているワインは幸せものですね♪ デリバリーワインの情熱も伝わり、いよいよ入荷! 私も酒井もすっかり気に入って、「このワインを是非デリバリーワインで紹介させて欲しい」という気持ちが高まりました。そしてその後、輸入元さんにそんなデリバリーワインの情熱をお伝えし、取り扱いをさせていただける事になりました! お取り扱いが決まり、資料を戴けるかとお伺いすると、なんと手書きのお手紙つきの写真や資料を送ってきてくださいました! 熱い!この想い!素敵過ぎる!本当にワインが、生産者さんたちの事が、好きなんだな~とほっこりした気分になりました。大事に大事にご紹介させていただきます!!!
しっとり、深みのある、 味わいは文句なしの美味しさで、正直私もその日頂いた100種類以上のボルドーワインの中でもずば抜けて美味しくてバランスが良いワインだと思いました! 最近のボルドーは正直、飲みやすくライトに仕上がりすぎているというか、個性がないと言うか、少し物足りなさを感じる事が多かったのですが、 このワインは、昔ながらのサンテミリオンの美味しさと言いますか、しっとり、深みのある、サンテミリオン特有のメルローの味わいがにじみ出ていて、ほっと落ち着く味なのです。
家族経営、年間生産量ごく僅か!
畑の管理からワインの生産まで、手造りで丁寧に作業。4人家族、現在は主に息子さんが畑仕事をし、娘さん(サンドリーヌ女史)がワイン醸造に関わり、お母さまが営業を担当。ドクターであるお父さん以外でワインを造っています。
サンドリーヌ女史はボルドー大学で醸造学を学び、女性ならではのきめ細やかな優しいワインを生み出します。
アンジェリュスのすぐ近く!
このシャトー・クロサンテミリオン、サンテミリオンで最も有名なシャトーの1つである、『シャトー・グランメイヌ』や『シャトー・アンジェリュス』を西に進んでまもなくの好立地に構えています。
|
| ■シャトー・クロ・サンテミリオン・フィリップ グランクリュ 2006 Chateau Clos St-Emilion Philippe Grand-Cruクロ・サンテミリオンご購入ページへ (フランス/ボルドー、メルロー100%、赤ワイン) |
|||||||||||||
![]() |
産地 フランス/ボルドー地方、メドック地区、サンテミリオン |
||||||||||||
| ☆☆☆ テイスティングコメント ☆☆☆
深く、落ち着きのある色合いのワインレッド。 グラスに注がれた最初の印象には、完熟した果実。深い甘い果実の香りが立ち上がり、優しく鼻腔を通っていきます。 このワインは、昔ながらのサンテミリオンの美味しさと言いますか、しっとり、深みのある、サンテミリオン特有のメルローの味わいがにじみ出ていて、ほっと落ち着く味。
|
| 【シャトー・クロ・サンテミリオン】 Chateau Clos St-Emilion
ボルドー右岸の教科書的スタイル このシャトーを運営しているフィリップ家は、家族経営で畑の大きさは、なんと8ヘクタール以下という小ささですので、ワインの生産量は、とっても少ない! 少量を手造りで生産しています。 今回ご紹介しておりますグランクリュは、樹齢60年~100年の古木から吸収される粘土石灰質の最もサンテミリオンらしい土壌をたっぷり吸ったコクなめらかな教科書的なスタイルに仕上がっています。 造り手サンドリーヌは、ボルドー大学で醸造学を学び、優秀な成績を修めました。 サンドリーヌさんと共にワインを手がけるのは、ミッシェル・ローラン氏と並ぶ天才若手醸造コンサルタント、オリヴィエ・ドガ氏です。 『シャトー・クロサンテミリオン・フィリップ』は数々の受賞、プレス評価をいただいております!
サンテミリオン地区のシャトーで、フランスで最も権威のあるワイン専門誌 『ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・ フランス』において、最高評価である5つ星を獲得しており、アキテーヌ・コンクールや、マコン・コンクールなど、数々のコンクールに当然のごとく金賞を受賞。
これまでのヴィンテージでも高評価を獲得!! 一部ご紹介します!! ◇2000年 ◇2002年 ・現地プレスに掲載 ◇2003年 ◇2005年 ◇2006年 ◇2007年 |





















